別項で述べましたが、ほとんどすべてのカード会社はカードを作る際には、審査基準があり、そのなかで「安定した収入がない人」は不利になります。
無職の人だと審査に通らない可能性もありだということです。しかし、原則には例外がつきものです。
無職の人であってもカードを持つことができるかもしれません。その方法をここで考察いたします。 まずは流通系クレジットカードの中には、専業主婦の人は「主婦」名義の申し込みを認めているものがあります。
しかし、このケースでは収入源は夫であり、その夫の人の職業や収入などが審査対象になってしまいます。
したがって、その夫に問題ありの場合ですと、当然ながら妻のカードは発行されないことになります。
ここが注意点です。 次に学生の場合。収入は(アルバイトとかを除いては)ないですよね。
その場合、親の信用(つまり親の職業や収入)をもとに学生カードを申し込むことができます。ところで、卒業すると、就職先の審査はありません。
つまり、卒業すると自動的に一般のクレジットカードに切り替わるわけです。
よって卒業後に無職であってもカードを持つことができるというわけです。
全然お勧めはしないですよ! また、職についていなくても「年金」や「アパートの家賃収入」(うらやましいw)など定期的な収入がある方や家業を手伝っている方は、内容によっては審査に通る場合もあるとのこと。
いずれも、代替の信用を確保した上でカードを発行しているということですから、それがなくなれば当然カードはもてなくなります。 |